Generated by All in One SEO v5.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 竹中労はまとまらない!? 竹中労さんに関する事をまとめています ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://takenakarou.net/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [竹中労さんの見た「久米宏・ニュースステーション」の評価とその後](https://takenakarou.net/20260118) - アナウンサーの久米宏さんがお亡くなりになっていたことが先日発表されました。今後、「彼ならどう伝えるだろう?」と - [国立国会図書館デジタルアーカイブで竹中労さんの著作が読めるように](https://takenakarou.net/20230519-2) - すでにニュースで知っていたのですが、国立国会図書館がデジタルアーカイブを広くインターネット上から見られるように - [「にゃんにゃん共和国」を読む その0 雑誌ライブラリーへ](https://takenakarou.net/nyannyan000) - 竹中労さんが無類の猫好きということは知っている方は知っているでしょうが、そうでない人には想像が付かないような所があるかも知れません。そこでここではしばらく、雑誌「猫の手帖」に連載された「にゃんにゃん共和国」を読んでいくことにします。まずはバックナンバーをコピーするために多くの雑誌を保管している東京都立多摩図書館に行きました。 - [AIの美空ひばりに忖度する時代に出版された「美空ひばり」](https://takenakarou.net/kourin-misora-hibari2019) - 2019年の紅白歌合戦の目玉(?)企画として、コンピューターグラフィックスで姿かたちを作り、その衣装は森英恵氏 - [2019年2月22日夜9時からytv(日本テレビ系列)で「全日本歌謡選手権」再び?](https://takenakarou.net/201902222100ytv) - 読売テレビ開局60年を記念して放送される特別ドラマ「約束のステージ」は竹中労さんが審査員として出演していた「全日本歌謡選手権」に出演するヒロインの物語です。果たして竹中労さんのような審査員が出演するのかという事が気になりますが、審査員役でかつてこの番組からデビューした人達が出演するということで、どんな感じに仕上がるのか不明ながら興味深い事です。 - [「全日本歌謡選手権」の魅力とは?](https://takenakarou.net/all-japan-song-championship) - 読売テレビで2019年2月22日夜9時から放送された同社の開局60周年記念ドラマ「約束のステージ」は、せっかく「全日本歌謡選手権」というかつての人気番組を持っているのに、その魅力を見ている人に伝え切れていなかったのではないかという気がしてなりません。 - [岡留安則さんの沖縄に骨を埋める決意](https://takenakarou.net/yasunori-okadome) - 岡留安則氏の訃報が流れてきました。ブログの更新がないことから、もしかしたら沖縄を離れて東京にいるのではないか? と思っていたのですが、ニュースによると那覇市内の病院に入院されていたということと、周辺には自分の骨は沖縄の海に撒いてほしいという遺志があったそうで、竹中労さんとのそこはかとない関係性も見えてきます。 - [樹木希林さんの訃報を聞いて](https://takenakarou.net/kikikirin2018) - 女優・樹木希林さんがお亡くなりになりました。ここでは竹中労さんや竹中労務所との関係から改めて樹木希林さんと竹中労さんとの関わりについて書かせていただきます。 - [竹中労さんの言葉は何故若者を魅了するのか? 音楽の発言から見ると](https://takenakarou.net/music-young-generation) - 竹中労さんは音楽の専門家ということではないと思うのですが、その言葉は多くの人を魅了しました。ある方面では一定の権威となっていたかもしれませんが、同時に小学生からもファンレターをもらうような面もありました。ここでは、なぜ若い人達に竹中労さんの音楽に関する話が受けたかという点について例を挙げつつ考えてみます。 - [01-031「自由への証言/週刊読売言論弾圧裁判の記録・私闘の論理」1977年](https://takenakarou.net/01-031) - (書名)自由への証言/週刊読売言論弾圧裁判の記録・私闘の論理 (著者名)竹中労 (出版年)1977年 (出版社 - [01-030「浪人街/天明餓鬼草紙―夢野京太郎のシナリオ」1977年](https://takenakarou.net/01-030) - (書名)浪人街/天明餓鬼草紙―夢野京太郎のシナリオ (著者名)夢野京太郎 (出版年)1977年 (出版社)白川 - [01-029「日本映画縦断3/山上伊太郎の世界」1976年](https://takenakarou.net/01-029) - (書名)日本映画縦断3/山上伊太郎の世界 (著者名)竹中労 (出版年)1976年 (出版社)白川書院 (内容) - [01-028「聞書アラカン一代―鞍馬天狗のおじさんは」1976年](https://takenakarou.net/01-028) - (書名)聞書アラカン一代―鞍馬天狗のおじさんは (著者名)竹中労・嵐寛寿郎の共著 (出版年)1976年 (出版 - [01-027「山上伊太郎のシナリオ」1976年](https://takenakarou.net/01-027) - (書名)山上伊太郎のシナリオ (著者名)構成・解説/竹中労 (出版年)1976年 (出版社)白川書院 (内容) - [01-026「日本映画縦断2/異端の映像」1975年](https://takenakarou.net/01-026) - (書名)日本映画縦断2/異端の映像 (著者名)竹中労 (出版年)1975年 (出版社)白川書院 (内容)「団徳 - [01-025「琉歌幻視行―島うたの世界」1975年](https://takenakarou.net/01-025) - (書名)琉歌幻視行―島うたの世界 (著者名)竹中労 (出版年)1975年 (出版社)田畑書店 (内容)当時メジ - [01-024「日本映画縦断1/傾向映画の時代」1974年](https://takenakarou.net/01-024) - (書名)日本映画縦断1/傾向映画の時代 (著者名)竹中労 (出版年)1974年 (出版社)白川書院 (内容)キ - [01-023「逆桃源行―風と水のリズムをアジアに求めて」1974年](https://takenakarou.net/01-023) - (書名)逆桃源行―風と水のリズムをアジアに求めて (著者名)竹中労 (出版年)1974年 (出版社)山と渓谷社 - [01-022「アジア燃ゆ―反日感情のゆくえ」1974年](https://takenakarou.net/01-022) - (書名)アジア燃ゆ―反日感情のゆくえ (著者名)竹中労/羽仁五郎対談 (出版年)1974年 (出版社)現代評論 - [01-021「ニッポン春歌行/もしくは春歌と革命」1973年](https://takenakarou.net/01-021) - (書名)ニッポン春歌行/もしくは春歌と革命 (著者名)竹中労 (出版年)1973年 (出版社)伝統と現代社 ( - [01-020「無頼と荊冠―竹中労行動論集」1973年](https://takenakarou.net/01-020) - (書名)無頼と荊冠―竹中労行動論集 (著者名)竹中労 (出版年)1973年 (出版社)三笠書房 (内容)「私闘 - [01-019「水滸伝・窮民革命のための序説」1973年](https://takenakarou.net/01-019) - (書名)水滸伝・窮民革命のための序説 (著者名)竹中労・平岡正明・梅内恒夫 (出版年)1973年 (出版社)三 - [01-018「世界赤軍」1973年](https://takenakarou.net/01-018) - (書名)世界赤軍 (著者名)夢野京太郎(竹中労のペンネーム)による小説集 (出版年)1973年 (出版社)潮出 - [01-017「琉球共和国―汝、花を武器とせよ!」1972年](https://takenakarou.net/01-017) - (書名)琉球共和国―汝、花を武器とせよ! (著者名)竹中労 (出版年)1972年 (出版社)三一書房 (内容) - [01-016「ヱライ人を斬る」1971年](https://takenakarou.net/01-016) - (書名)ヱライ人を斬る (著者名)竹中労 (出版年)1971年 (出版社)三一書房 (内容)「週刊読売」に連載 - [01-015「スター36人斬り」1970年](https://takenakarou.net/01-015) - (書名)スター36人斬り (著者名)竹中労 (出版年)1970年 (出版社)実業之日本社ホリデー新書 (内容) - [01-014「レノンとヨーコ」1970年](https://takenakarou.net/01-014) - (書名)レノンとヨーコ (著者名)企画・解説 竹中労 (出版年)1970年 (出版社)実業之日本社ホリデー新書 - [01-013「見捨てられた在韓被爆者」1970年](https://takenakarou.net/01-013) - (書名)見捨てられた在韓被爆者 (著者名)編集代表竹中労 平岡敬・滝川洋・太田竜 (出版年)1970年 (出版 - [01-012「芸能界をあばく」1970年](https://takenakarou.net/01-012) - (書名)芸能界をあばく (著者名)竹中労 (出版年)1970年 (出版社)日新報道出版部 (内容)「内外タイム - [01-011「山谷―都市反乱の原点」1969年](https://takenakarou.net/01-011) - (書名)山谷―都市反乱の原点 (著者名)竹中労 (出版年)1969年 (出版社)全国自治研修会 (内容)窮民街 - [01-010「タレント帝国―芸能プロの内幕」1968年](https://takenakarou.net/01-010) - (書名)タレント帝国―芸能プロの内幕 (著者名)竹中労 (出版年)1968年 (出版社)現代書房 (内容)渡辺 - [01-009「私の体験」1967年](https://takenakarou.net/01-009) - (書名)私の体験 (著者名)竹中労 (出版年)1967年 (出版社)現代書房 (内容)01-003「処女喪失」 - [01-008「浮気のレポート/一夫一婦制度への挑戦」1967年](https://takenakarou.net/01-008) - (書名)浮気のレポート/一夫一婦制度への挑戦 (著者名)竹中労 (出版年)1967年 (出版社)秋田書店サンデ - [01-007「くたばれスター野郎」1967年](https://takenakarou.net/01-007) - (書名)くたばれスター野郎 (著者名)竹中労 (出版年)1967年 (出版社)秋田書店サンデー新書 (内容)プ - [「竹中労の仕事」について](https://takenakarou.net/about-alljob) - 竹中労さんが何をやった人か? ということはまさしくこのブログの名前からもわかる通り、あまりにも多岐にわたるので - [01-006「ザ・ビートルズ・レポート」1966年](https://takenakarou.net/01-006) - (書名)ザ・ビートルズ・レポート (著者名)責任編集 竹中労 (出版年)1966年 (出版社)話の特集別冊 ( - [01-005「呼び屋/その生態と興亡」1966年](https://takenakarou.net/01-005) - (書名)呼び屋/その生態と興亡 (著者名)竹中労 (出版年)1966年 (出版社)弘文堂フロンティア・ブックス - [01-004「美空ひばり/民衆の心をうたって二十年」1965年](https://takenakarou.net/01-004) - (書名)美空ひばり/民衆の心をうたって二十年 (著者名)竹中労 (出版年)1965年 (出版社)弘文堂フロンテ - [01-003「処女喪失/未婚女性の性行動」1965年](https://takenakarou.net/01-003) - (書名)処女喪失/未婚女性の性行動 (著者名)竹中労 (出版年)1965年 (出版社)弘文堂フロンティア・ブッ - [01-002「団地七つの大罪/近代住宅の夢と現実」1964年](https://takenakarou.net/01-002) - (書名)「団地七つの大罪/近代住宅の夢と現実」 (著者名)竹中労 (出版年)1964年 (出版社)弘文堂フロン - [01-001「呉子」1963年](https://takenakarou.net/01-001) - (書名)「呉子」翻訳解説 (著者名)村山孚・北川衛との共著 (出版年)1963年 (出版社)アサヒ芸能出版 ( - [竹中英太郎と竹中労父子を偲ぶトークのつどいに行ってきました](https://takenakarou.net/20180408) - 4月8日に甲府市で行なわれた竹中英太郎さんと竹中労さんについて語るイベントに行ってきました。内容や参加してのコメントなどをまとめています。 - [竹中労さんのアシスタント石原優子さんご逝去](https://takenakarou.net/ishihara-yuuko) - 竹中労さんのアシスタントとしてその仕事を支えていた石原優子さんがお亡くなりになりました。今回はその報告を。 - [竹中労的「選挙必勝法」?](https://takenakarou.net/election-vicoty-way) - 保守の勢力が大きななか、反体制をうたう反自民勢力が選挙で勝つためにはどうしたらいいのか、実は竹中労さんは30年前に明確な解答を書かれています。ここではそんな内容および今後の状況を展望してみます。 - [井家上隆幸さん ご逝去のお知らせ](https://takenakarou.net/ikegami) - 文芸評論家の井家上隆幸氏がご逝去されました。今回はその報告をさせていただきます。 - [美空ひばりにジャズを歌わせた後悔と「土着」](https://takenakarou.net/music-hibari-domestic) - 美空ひばりと竹中労さんの関係の中で、キーポイントとなるアルバムの一つが「ひばり ジャズを歌う」ではなかったかと思います。ここで彼女は初めて英語でジャズを歌うことになるのですが、その時に竹中さんには彼女を演歌ではなくジャズ歌手としても認知させたいという野望があったのかも知れませんが、その後のジャズを歌った事の評価を考えます。 - [テレビ朝日「今夜、誕生!音楽チャンプ」はぬるすぎる?](https://takenakarou.net/music-champ-tv-asahi) - テレビ朝日のレギュラー番組として2017年の秋から「今夜、誕生!音楽チャンプ」が始まりました。ネットでは審査員の辛口評価(?)に一部から非難が出ているそうですが、ボイストレーナーが歌について辛口の意見を言うのは当たり前で、もし今竹中労さんがこの番組に出ていたらと思うと審査員をはじめとした番組自体のぬるさを感じぜざるを得ません。 - [竹中労さんが吉本隆明さんに返した「死ね死ね団」とは](https://takenakarou.net/sinesinedan) - 最近、ツイッターで特定のメディアに向かって「死ね!」と書き込んで平然としている国会議員がいるということが話題になっています。こういう人はネットを見回すとちらほら見受けられますが、責任のある仕事をして国から給料をもらっている人がそんな人だと問題にする人が多いようです。そんな中で出てきたのが竹中労さんが吉本隆明さんに向かって返した言葉です。 - [過激派としての竹中労 その4 「湿った火薬に火をつけてみよう」竹中労さんの反論](https://takenakarou.net/kagekiha04) - 中山千夏・矢崎泰久著の「湿った火薬 小説革自連」について、竹中労さんが直接反論のコラムを書かれているので、今回はその内容に基づいて実際はどうだったのかについての解明を図ります。まだまだ足りない部分はあるかも知れませんが、この件についてはここまでとします。 - [「にゃんにゃん共和国」を読む その3 俳諧的なものへの反感](https://takenakarou.net/nyannyan03) - 猫の手帖の連載も3回目になり、連載が好評だと竹中労さんも編集部から聞かされてはいるものの、現実に押し寄せる身の回りにいる58匹の猫との生活の中でのしんどさを語る前に、世間の冷たさを感じているのか、思わぬ俳諧精神への反感からスタートしています。各々のネコの紹介については愛猫家からすると良くわかる事でしょうが、ここでは細かくは紹介していません。 - [竹中労さんの命日に寄せて](https://takenakarou.net/20170519-meinichi) - 本日が竹中労さんの命日である5月19日ということで、その魅力について、何故今だに語られる人物であるのかという点から思うところを書いてみました。最近では漢文という教科を無くせという事を言った作家の発言がニュースになった時、竹中労さんの漢文の素養について思い出すことができたので、その作家さんには感謝しています(^^;)。 - [「水道橋博士」は韜晦しているのか?](https://takenakarou.net/suidoubasi-tokai) - 2016年は竹中労さんの没後25年ということで、甲府市でシンポジウムが開かれたのが印象深い年でした。その後、その日のパネリストとして出た水道橋博士が、照屋林助さんを取り上げたテレビ番組のコメンテーターとして出演したのですが、そこでの言動が気になったのでその内容を紹介させていただきます。 - [「にゃんにゃん共和国」を読む その2 66匹に増えた猫を養うため山を降りる?](https://takenakarou.net/nyannyan02) - 前回から猫の手帖に連載を始めたためかはわかりませんが、にゃんにゃん共和国に暮らすネコの数はさらに増え、66匹の大世帯になってしまい、これら共和国住人のために竹中労さんは山を降りて仕事をする羽目に陥ったのですが。今の世にも通じるペットと人間の関係性にも触れた竹中労さんらしい記述も見付かる第2回です。 - [「にゃんにゃん共和国」を読む その1 56匹の猫と箱根で暮らす?](https://takenakarou.net/nyannyan001) - 竹中労さんが猫好きだったということは猫と戯れる様子の写真から広く知られているとは思うのですが、箱根町宮城野に居 - [竹中労さんが坂口安吾から受けた影響](https://takenakarou.net/takenaka-sakaguchiango) - 最近様々な場面で天皇家と政府や天皇を敬う人達の話がニュースになっています。ただ、こうしたニュースの行く先には、今回紹介させていただく過去に書かれた一つのエッセイを読んだだけで十分にその裏側がわかったりするのです。今回は竹中労さんだけでなく、当時の右翼青年にも影響を与えた坂口安吾氏について紹介します。 - [竹中労さんに「放っておけば、消えてなくなる」と言われたアグネス・チャン](https://takenakarou.net/takenaka-agnes) - あまたいるタレントのうち、騒動を起こすことで知名度を得て延命するような感じに見える人がいます。今回は実際に竹中労さんがアグネス・チャン氏に対して書いた文章を紹介しながら、視聴者レベルでどのように対応したらいいのかということについて考えます。 - [単行本「竹中労の霊言」は発売されるか?](https://takenakarou.net/kotodama-takenakarou) - 女優でタレントの清水富美加さんがいきなり所属事務所を辞め、幼い頃から入信していた幸福の科学に出家することを発表して騒動になっています。今回芸能界の争いに幸福の科学が入ってきたことで、今後の展開の中ですでにこの世の人ではない霊からの言霊をまとめた「竹中労の言霊」なる本が出てくるかが気になります。 - [改めてわかる「たま」の異質さとそれを評価する眼](https://takenakarou.net/tama-sayonara-takenaka) - 2017年の段階で1990年のヒットチャートを見てみると、バブル期らしくイケイケドンドンの曲が多くチャートインしていたり、売り出すために綿密に準備されたアーティストの作品がほとんどを占める中、異質に思えるのが「たま」の歌う「さよなら人類/らんちう」だったように思います。彼らと連帯した竹中労さんの行動について考えます。 - [「映画ファン」と「映画評論家」竹中労さんはどちら?](https://takenakarou.net/cinema-freak-arakan) - 大いに期待して録画予約をした番組がまるっきりつまらなかった経験をこの正月にしました。芸能史における時代劇を特集するはずの「たけしのこれがホントのニッポン芸能史」は、個人的な見解ですが、翌日から始まる大河ドラマの直前PR番組にしか思えなかったのです。竹中労さんが書く芸能史における時代劇が見たかったというのが正直なところです。 - [竹中労さんの片思い?](https://takenakarou.net/kataomoi) - 竹中労さんがルポルタージュで取り上げる題材について、本人は愛情ある気持ちで書いていても、その相手によってはその愛情を感じるどころか逆にきらってしまうパターンがしばしばあります。ここでは、先日テレビを見ていて気付いた湯川れい子さんについての「片思い」について紹介します。 - [竹中労さんは当初「ビートルズ嫌い」だった?](https://takenakarou.net/beatles-unlike) - 音楽評論家の伊藤強氏が2016年末にお亡くなりになりました。彼のプロフィールの中の「仕事」として載っていないのが、竹中労さんが責任編集した「ビートルズ・レポート」の中の記事を書いていた方だということです。ここではもう一人、河端茂氏の書いた文章も読みながら、竹中労さんとビートルズの意外な関係について紹介します。 - [竹中労さんの芸能記者活動とそれ以降のものは何が違うのか?](https://takenakarou.net/geino-kisya-act) - 竹中労さんが生きた活字文化中心の時代と、活字だけではなく写真週刊誌や動画サイトもあってそれらに言葉以上の意味を持たせ、さらにSNSから一般人も巻き込むかのような現代の芸能ジャーナリズムとはどう変わっているのかということについて、竹中労さんが芸能記者となるまでの略歴にも触れながら考えていきます。 - [竹中労さんとパチンコ その3 ギャンブルそのものを楽しめる「達人」](https://takenakarou.net/pachinko003) - 竹中労さんとパチンコを見ていく場合にカギとなる3つ目のキーワードは、決して勝った玉をお金に替えず、景品であるタバコと替えていたということです。つまり、パチンコで勝って金を儲けようというような気は最初からなかったわけで、それが凡人なら負け分をさらに取り戻そうとしてハマることもなかったわけです。 - [竹中労さんとパチンコ その2 良い台を見分ける竹中労さんの秘訣?](https://takenakarou.net/pachinko002) - 竹中労さんの書いているものを額面通りに取っていくと、電車などの待ち合わせ時間にパチンコ屋さんに入り、ことごとく少額投資で大当りを繰り返すというのはにわかには信じられないものの、竹中労さんの勝負師としてのカンだけではない、どの台が出るかという確かな情報をその取材能力で入手していたのではないかという疑問に突き当たります。 - [竹中労さんとパチンコ その1 本人の語る「パチンコの腕前」](https://takenakarou.net/pachinko001) - 竹中労さんの書いたものを調べていると、パチンコの成果について自慢しているものに行き着きました。三つの文字や絵を揃えるデジバチで、数十分でもすぐに大当りを出すのだとか。秘密は台の見分け方にあるとのことですが、このシリーズには大胆にもその謎に切り込んでみます。 - [チャーリー・パーカーと沖縄島唄の関係性を探る](https://takenakarou.net/charlie-parker-shimauta) - 竹中労さんが愛した音楽というのは色々ありますが、美空ひばり以前に出てくるものに「チャーリー・パーカー」がいます。私自身の体験と重ねながら、改めて竹中労さんが私たちに伝えてくれる音楽の凄さを紹介できれば幸いです。今回はチャーリー・パーカーと沖縄島唄との一見似ていないながらも共通の即興性について考えていきます。 - [竹中労さんの創価学会への共感と反感](https://takenakarou.net/soka-takenaka) - 竹中労さんと創価学会との関係というと、かなり創価学会を擁護するような文章を書かれているということで、穿った見方をされる方もいるかも知れませんが、もし創価学会と竹中労さんの関係がずぶずぶだったとしたら、少なくともあれほどお金に困るような生活はされていなかったのではないかと私は思います。改めて創価学会との関係を考えます。 - [竹中労さんは何のために刺青を彫ったか?](https://takenakarou.net/suikoden-kaosyou) - 刺青を彫ったというとかなりショッキングで、なぜ彫ったのかと短絡的に考えたくもなりますが、竹中労さんの刺青の場合はどうだったのでしょうか。ここでは竹中労さんが実際に書かれたものの中から刺青について言及しているものを読みながらその背景にあるものを考えていきます。 - [竹中労さんは何故日本のフォークが嫌いなのか?](https://takenakarou.net/japanese-folk) - 日本のフォークやニューミュージックを愛する人の中には、なぜ竹中労さんがここまで日本のフォークやニューミュージックを嫌うのかと疑問に思う人も少なからずいるのではないかと思います。ここでは、その原因の一つと思われる盗作疑惑のあった歌手に対する竹中労さんの文章を紹介しながらその内容を考えていきます。 - [竹中労さんがインターネットを使っていたら? その3 ネット荒しへの対応?](https://takenakarou.net/netuser03) - 竹中労さんがネット発信をやっていたらと考えるシリーズの最終回です。過去にも雑誌に書いたものをあら探しのように指摘されたことがあったことから、その時の竹中労さんの対応がどんなものであったかを見ていくことで、竹中労さんがブログなどで発信していて荒らしにあったらどうなるのかということを考えていきます。 - [竹中労さんがインターネットを使っていたら? その2 より効果的な発信方法とは?](https://takenakarou.net/netuser002) - もし竹中労さんが今のネット環境が整っていたら、どのようにネットと関わっていたかとあれこれ考えてみるのは無駄とはわかっていても楽しいものです。個人的にもしお手伝いできるならやりたい事もありましたが、それはそのまま、ネットが不得手でも発信したいというニーズを満たすことにもつながります。そこでかなり真面目にその方法を考えます - [竹中労さんがインターネットを使っていたら? その1 当時の執筆環境について](https://takenakarou.net/netuser001) - もし竹中労さんが長く生きて今の便利なインターネット環境がある中で活動をしていたらどうなったのかということについて考えるシリーズの1回目です。ネット環境はその考え方で今になっても利用しない方もいる中で、竹中労さんはどのような執筆環境を持っていたのかを紹介しながら考えていきます。 - [過激派としての竹中労 その3「湿った火薬 小説革自連」で描かれた竹中労さん](https://takenakarou.net/kagekiha003) - 中山千夏・矢崎泰久共著の「湿った火薬 小説革自連」を読みながら、この中に書いてあることが本当にほとんど真実なのか検証します。竹中労さんの年譜や、木村聖哉氏の評伝も活用しながら、あくまで個人的に納得できるところまで調べて書かせていただきました。 - [過激派としての竹中労 その2 竹中労さんはいつまで共産党に?](https://takenakarou.net/kagekiha002) - 竹中労さんが1980年代まで共産党だったというのは、竹中労さんの評伝である木村聖哉著「竹中労・無頼の哀しみ」の記述によります。その中で当時、雑誌「話の特集」の編集長であった矢崎泰久氏が当時その下で編集の仕事をしていた著者に向かって言った言葉が発端になっています。ここではその詳細について紹介します。 - [このサイトを訪れていただいた方へ](https://takenakarou.net/firstvisitor) - 新たに立ち上げた竹中労さんについて書いていこうと思っているプログです。その簡単な説明と読まれている皆さんへのお願いについてここでは書かせていただいています。 - [島唄紹介のパイオニアとして紹介「朝日新聞」](https://takenakarou.net/20161025asahi) - 元THE BOOMの宮沢和史氏が沖縄の唄者から今の民謡を演奏してもらったものを録音し、CDボックスの形でまとめた「沖縄 宮古 八重山民謡大全集」が2016年11月に発売になります。この紹介記事の中に竹中労さんの名前が出てきます。沖縄音楽紹介者としては先駆者であることを改めて確認させる記事の中の登場でした。 - [過激派としての竹中労 その1 私の竹中労初体験について](https://takenakarou.net/kagekiha001) - 私の竹中労初体験は少し強烈でした。過激派の黒幕などと刺激的な言葉が並ぶコラムに接したのですが、不思議とコラム掲載のあった雑誌に同時掲載された民族派の鈴木邦男氏のアジ文ほど違和感がなくすっとその主張が入ってきたのです。ここでは過激派としての竹中労さんについて書いています。 ## 固定ページ - 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